<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>元ホームヘルパー コムスン問題を斬る！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.1homehelper.info/atom.xml" />
   <id>tag:www.1homehelper.info,2008://5</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5" title="元ホームヘルパー コムスン問題を斬る！" />
    <updated>2007-06-21T13:56:13Z</updated>
    <subtitle>コムスン問題、あなたはどう考えますか？
元ホームヘルパーの管理人が「グッドウィル」コムスン問題をやさしめに斬ります。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>ご挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/90/91/000339.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=339" title="ご挨拶" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.339</id>
    
    <published>2007-06-26T01:43:48Z</published>
    <updated>2007-06-21T13:56:13Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="031運営者情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        <![CDATA[<P>はじめまして、当サイト管理人の元ホームヘルパー：ハンドルネーム P-san. <IMG height=20 alt=ka03.gif src="http://www.1homehelper.info/ka03.gif" width=13>です。 </P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>私は以前はホームヘルパー（コムスンのヘルパーではありません）として働いていましたが、ホームヘルパー生活は挫折の多いものでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>はじめは看護師の道を目指していましたが、挫折し、ホームヘルパーになってからも、身体の弱い私は、訪問移動入浴、有料老人ホーム、登録ヘルパーなどいろいろな職場を転々としていました。 </P>
<P>一つの職場でなかなか長く続くことはありませんでした。 </P>
<P>&nbsp;</P>
<P>（ホームヘルパーの時のことはよろしければ、<u><strong>ホームヘルパー泣き笑い体験記</strong></u>をご覧ください。） </P>
<P>&nbsp;</P>
<P>またホームヘルパーという仕事は、人と関わる仕事であるにも関わらず、私はとても人見知りが激しかったですし、はたから見れば、私はダメダメホームヘルパーだったかもしれません。 </P>
<P>&nbsp;</P>
<P>精神的にも弱くて、すぐに落ち込み、精神的ストレスからさらに身体の調子を崩し、ホームヘルパーとしてはとても不向きな私が仕事をしていたと思います。 </P>
<P>&nbsp;</P>
<P>決してホームヘルパーに向いているとはいえなかった私ですが、それでもホームヘルパーという仕事では、“<FONT color=red><STRONG>責任と誇り</STRONG></FONT>”を持って<FONT color=red><STRONG>誠意ある</STRONG></FONT>介護サービスを提供してきたと思っています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;介護サービスを必要とされる方に、どのようにしたら喜んで頂けるだろうか考え、ホームヘルパーとしてのやりがいも感じていました。 </P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今、コムスンの問題が連日報道されていますが、これは私にとって衝撃的な出来事でした。 </P>
<P>&nbsp;</P>
<P>このニュースを見たとき、私自身を正当化するわけではありませんが、いくら身体が弱くてもいくら心が弱くても、やっぱり何より介護サービスを行う者は、“<FONT color=red><STRONG>誠意</STRONG></FONT>”あってこそであり、“<FONT color=red><STRONG>責任と誇り</STRONG></FONT>”を持って仕事できることがホームヘルパーとして向いている素質だと思いました。 </P>
<P>&nbsp;</P>
<P>コムスン問題で今介護業界のイメージはドロドロな感じですが、本来あるべきクリーンなイメージが戻ってくることを願い、元ホームヘルパーという立場から、私なりにこの問題を取り上げさせて頂きます。 <BR><BR><BR><BR></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>当サイトで使っているイラストは、無料の素材屋さんからお借りさせて頂き、使わせて頂いております。</P>
<P>以下はお世話になっている素材屋さんです。</P>
<P>とてもかわいいイラストばかりで、素敵な素材屋さんばかりです。</P>
<P>興味のある方はぜひ、こちらの素材屋さんにも足を運んでみて下さいね。</P><BR><BR>
<P><STRONG>＊＊＊　当サイトでお世話になっている素材屋さんです　＊＊＊</STRONG></P>
<TABLE border=0>
<TBODY>
<TR>
<TD><A href="http://www.cmo.jp/users/chibikura/free/f_top.html" target=_blank><IMG height=31 alt=chibikura8831.gif src="http://www.1homehelper.info/chibikura8831.gif" width=88 border=0></A></TD>
<TD><A href="http://free-illustration.com/" target=_blank><IMG height=31 alt=illustration.gif src="http://www.1homehelper.info/illustration.gif" width=88 border=0></A></TD>
<TD><A href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~petitart/index.htm" target=_blank><IMG height=31 alt=banner4.gif src="http://www.1homehelper.info/banner4.gif" width=88 border=0></A></TD>
<TD><A href="http://www.kyowa-soft.com/" target=_blank><IMG height=31 alt=kyowa88-31.gif src="http://www.1homehelper.info/kyowa88-31.gif" width=88 border=0></A></TD></TR>
<TR>
<TD><A href="http://www.image-seed.com/" target=_blank><IMG height=14 alt=icon_b.gif src="http://www.1homehelper.info/icon_b.gif" width=131 border=0></A></TD>
<TD><A href="http://www.ma.ccnw.ne.jp/poka/" target=_blank><IMG height=31 alt=bana01.png src="http://www.1homehelper.info/bana01.png" width=88 border=0></A></TD>
<TD><A href="http://sozai.noppo.ne.jp/" target=_blank><IMG height=31 alt=ban-03.gif src="http://www.1homehelper.info/ban-03.gif" width=88 border=0></A></TD>
<TD>　<a href="http://1kb-sozai.com/" target=_blank><img alt="sozaibana01.gif" src="http://www.1homehelper.info/sozaibana01.gif" width="88" height="31"border=0 /></a>
</TD></TR></TBODY></TABLE>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>最後の介護サービスを受けて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/86/103/000376.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=376" title="最後の介護サービスを受けて" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.376</id>
    
    <published>2007-06-20T15:34:19Z</published>
    <updated>2007-06-20T15:35:12Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="012要介護３の介護サービスを受ける" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        祖母は急変して救急車で病院に運ばれ、しばらく入院生活を送って、２００７年１月２１日に他界致しました。


救急車に運ばれた日の昼には、バイタルサイン（熱、脈、呼吸）も通常通りで、最後の訪問移動入浴の介護サービスを受けていました。


食欲はかなりおちていましたが、全く食べられないことはなく、おしゃべりもできていたんです。


それが最後の介護サービスを受ける日になるとは、全く想像もしていませんでした。


ただ、最後に祖母の大好きな入浴をさせてあげられたことが、せめてもの救いでした。



問題山積みな介護保険法ではありますが、介護保険法による介護サービスがあるおかげで、介護を受ける者はもちろんのこと、家族介護人もずいぶんと精神的にも身体的にも助けられたという事を実感しました。


祖母は一時たりとも目を離せない状態になっていましたので、介護サービスを受けている間に、買い物に出掛けたりすることができて、本当に助かりました。


介護を社会全体で支えていこうという国の考えは、大変素晴らしいと思います。


介護というのは、本当に介護を受けた本人と介護を行ったことのある者でなければ、その大変さは分かり得ないと思います。


私もお年寄りになった時、介護を受ける立場になりかねません。


介護サービスを提供して下さる現場の方たちは、決して待遇がいいとは言えない状況で本当に一生懸命に尽くして下さって、頭が下がる重いでした。


ぜひともお国の方たちには、介護を受ける側も介護を提供する側にもより良い環境を提供できるような支援をして頂きたいと思います。


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ヘルパーさんによるサービスの質の違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/86/103/000375.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=375" title="ヘルパーさんによるサービスの質の違い" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.375</id>
    
    <published>2007-06-20T14:26:00Z</published>
    <updated>2007-06-20T14:26:36Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="012要介護３の介護サービスを受ける" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        どのホームヘルパーさんも、まず自宅に来て頂いた時には、すぐに『何やりましょうか？』と聞いて頂けて、だいたいいつもトイレ介助をして頂きました。


オムツ生活になった時も、だいたい自宅に来てすぐにオムツ交換をして下さいました。


この点に関しては、どのヘルパーさんも同じようにケアして下さいました。


ですが、ヘルパーさんによりサービスの質の違いを感じることもありました。


それは、食事介助の時の事でした。


食事介助では、食事の準備からお手伝いをして下さって、祖母が使った食器の後片付けまでして下さるヘルパーさんもいれば、本当に祖母に食事を食べさせるだけの食事介助のみを行い、その他の時間は祖母とおしゃべりをしているだけのヘルパーさんもいました。


家族介護人としましては、やはり介護の負担も減りますし、食事の準備から片付けまでやって下さったヘルパーさんのサービスの方に好感を持てました。


中には、台所にだけは他人に入ってほしくないという家族介護人のいるお宅もいらっしゃるでしょうが、我が家は、介護負担が減るので、手伝って下さる人の方が良かったです。


この件につきましては、訪問介護事務所に相談しました。


そして、こちらの希望通りにして頂けました。

利用者側の急な要望も臨機応変に対応して頂け、とても気持ちの良い介護サービスを提供して頂きました。


ヘルパーさんに向いている素質の一つに、“気が利く”ということは、とても大切なことだなと感じました。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ケアプランの変更をする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/86/103/000374.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=374" title="ケアプランの変更をする" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.374</id>
    
    <published>2007-06-20T14:22:12Z</published>
    <updated>2007-06-20T14:25:25Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="012要介護３の介護サービスを受ける" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        介護サービスは一度決めたら終わりではなく、ケアプランを変更したい場合は、ケアマネさんがその都度相談にのってくれて、ケアプランの変更ができました。


そして、１ヶ月に１度訪問して下さって、こういう予算で、こういったプランになりましたと、しっかり説明して下さいました。


例えば、祖母は入浴が好きでしたので、お風呂介助を多く取り入れて下さいというように、ケアプランを変更できました。


我が家の場合は、ケアマネさんがとても良い人で、都度都度、祖母の話しや家族の話しをしっかり聞いてくれて相談にのってくれた上で、祖母に必要なプランを考えて下さったので、とても有難かったです。


家族介護人の事も気遣って下さり、家族介護の負担を何とかおさえようと努力して下さいました。


要介護３の介護サービスを利用できたおかげで、我が家の家族介護人は介護疲れで倒れずにすみました。


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>不服申し立てをし、要介護３の認定がおりる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/86/103/000373.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=373" title="不服申し立てをし、要介護３の認定がおりる" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.373</id>
    
    <published>2007-06-20T14:17:32Z</published>
    <updated>2007-06-20T14:19:45Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="012要介護３の介護サービスを受ける" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        この状態はどう見ても“要支援”の状態ではない、要介護度も上がっているはずと思った私は、市役所に不服申し立ての申請をしました。


そして要介護３の認定がおりました。


要支援では限度額６万程までしか介護サービスを利用できませんでしたが、要介護３の認定がおりたら、限度額２３万程まで介護サービスを利用できるようになりました。


これは、私たち家族にとって、大変有難いことでした。


そして、限度額いっぱいまで、介護サービスを利用させて頂くことになりました。


要介護３になって、布団で寝起きしていた祖母にとって、介護ベッドがレンタルできたことが一番有難かったです。


布団での寝起きを援助するのは、家族介護人にとっても、かなり腰の負担がかかっていました。


ベッドの背もたれを上げれば、食事介助も楽にできます。


ですから、介護を行う上での介護ベッドのレンタルは助かりました。


限度額の中で、ケアマネさんが何に介護サービスを利用しようかといろいろ相談にのってくれた上で、決めてくれました。


介護ベッドのレンタル、食事介助、お風呂介助、トイレの世話を今までの介護サービスにプラスしてもらうことになりました。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>祖母、がん告知を受ける</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/86/102/000372.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=372" title="祖母、がん告知を受ける" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.372</id>
    
    <published>2007-06-20T14:06:39Z</published>
    <updated>2007-06-20T14:16:35Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="011祖母との介護生活" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        祖父母との同居生活が始まってから約半年後に、祖母は胆管癌のがん告知を受けました。


医師からは１年ももたないだろうと言われ、既に末期の状態でした。


それからは、認知症とがんとの壮絶な闘いが始まりました。


転倒もますます多くなり、失禁や徘徊、食事を食べたかどうかもよく忘れたり、物事を忘れるのは日常茶飯事です。


普通に歩いていた祖母が、這わなければ移動できないような状態になってきていました。


身体の状態が悪化して、病院に入院することも度々ありましたが、認知症があまりにもひどいため、病院から受け入れ拒否を受け、入院１日で、やむなく退院しなければならないということもありました。


要支援での介護サービスだけでは、家族皆が介護疲れで倒れてしまうのではないだろうか？という状態になっていました。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>祖母と同居生活を始める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/86/102/000371.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=371" title="祖母と同居生活を始める" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.371</id>
    
    <published>2007-06-20T14:03:56Z</published>
    <updated>2007-06-20T14:05:29Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="011祖母との介護生活" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        ２００５年１１月。


私は祖父母と一緒に暮らし始めました。

きっかけは、私たち夫婦が家を建てることを考え始めていた時のことでした。


そんな時、私の母が私たち夫婦に父母、祖父母と一緒に住んでくれないか？と持ちかけてきました。


私は当時、祖父母の住んでいるアパートの隣の部屋に住んでいたのですが、祖父母の様子を見ていて、老夫婦二人での暮らしは負担が大きいと思い、どうせなら一緒に住んだ方がいろいろ助けてあげられるだろうと思い、一緒に住むことを決意しました。


同居して、祖母の認知症が結構進んでいること、自宅でもよく転んで転倒することが多く、介護がますます必要な状況になってきていることを実感しました。


祖父母との同居は結構大変なことも多いですが、この老夫婦二人だけの暮らしだったら、もっと心配ごとが尽きなかっただろうということを考えると、私の母と私とで祖母の介護を行えるので、同居して良かったかなと思いました。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>要支援の介護サービスを受け始める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/86/101/000370.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=370" title="要支援の介護サービスを受け始める" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.370</id>
    
    <published>2007-06-20T13:58:38Z</published>
    <updated>2007-06-20T14:06:26Z</updated>
    
    <summary>要支援の認定がおりて、祖母は週に１回、木曜日にヘルパーさんの介護サービスを利用することができるようになりました。 利用したサービスは掃除と買い物でした。 ですが、買い物をヘルパーさんに依頼したのは、一...</summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="010要支援の介護サービスを受ける" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        要支援の認定がおりて、祖母は週に１回、木曜日にヘルパーさんの介護サービスを利用することができるようになりました。

利用したサービスは掃除と買い物でした。


ですが、買い物をヘルパーさんに依頼したのは、一度だけでした。


いつも使っているメーカーの物とは別のものをヘルパーさんが購入してきたので、一回きりで買い物を依頼することはなくなりました。


高齢者の方は、結構何かしらこだわりを持って生活されている方も少なくないと思います。


とても他人に気を遣う祖母は、そういった事も言い出せず、サービスを使わなくなりました。


買い物も重い荷物を運ぶ際によく転倒していましたから、依頼できれば良かったのですが、こだわりをヘルパーさんに話すことはできなかったようです。



祖母はよく転んで、大きなたんこぶを作ったり、怪我をしたりしていたので、掃除だけでもヘルパーさんに依頼できたことは、祖母の負担を減らすという意味では良かったと思います。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>介護保険料を払っていても・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/86/87/000369.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=369" title="介護保険料を払っていても・・・" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.369</id>
    
    <published>2007-06-19T14:27:42Z</published>
    <updated>2007-06-19T14:29:07Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="009介護サービスを受けるまで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        私の祖母が要支援で介護サービスを受けられていたのは、介護保険法が改正される前の事でした。


今の介護保険法であれば、家事援助（買い物と掃除）は祖母ができないということはなかったので、ひょっとしたら、要支援の認定は降りなかったかもしれないと思っています。


でも実際の祖母の様子を見ていたら、これ以上祖母の負担が増えれば祖母の身体の調子は確実にもっと早くに悪くなっていたようにも感じます。


私の祖母は幸いにも要支援の認定を受けて、約６千円程度の自己負担で介護サービスを受けることができました。


祖母の事を書いていて思ったのですが、『世の中には、介護保険制度を上手く利用できているご高齢の方は一体どれくらいいるのだろうか？』と思いました。


祖母は、私の知り合いのケアマネさんの助言もあり、幸いにして、介護保険制度を上手く利用することができました。


ですが、介護が必要だと思っても介護サービスの利用方法が全く分からない方でしたら、恐らく申請することもないでしょう。


介護サービスが必要だと思った場合、自ら申請に行き、介護度を判定してもらって、その結果を一ヶ月くらい待って、そしてやっと申請が降りれば晴れて介護サービスを利用することができるようになります。


介護保険金を支払っているのにもかかわらず、いざそのサービスを使うとなるとこちらから出向かなければそのサービスを利用することはできません。


年金もそうですが、どうして利用者側がお役所に出向かないと何もできないのでしょうか？


だから『これだから、お役所は・・・！』なんて言われると思うんですけどね。


また介護保険制度は介護を受けるにあたって、介護サービスを受ける者は一割負担しないと介護サービスを受けることができません。


一割負担でも家計が厳しいところは、負担額があるために介護サービスを利用しない、あるいは利用できないという方もいらっしゃると思います。


また介護保険制度改正により、利用者がたくさん負担しないと介護サービスを利用することができない状況になってきています。


こういう状況を考えると、介護保険法の改正は“弱者切捨て法”に変わったと言われても仕方のないように思いました。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>介護サービスを受けられるようになるまで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/86/87/000368.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=368" title="介護サービスを受けられるようになるまで" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.368</id>
    
    <published>2007-06-19T14:26:09Z</published>
    <updated>2007-06-20T15:40:41Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="009介護サービスを受けるまで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        祖母は身体もしんどい、しんどいと言い続けていましたし、『掃除だけでも手伝ってくれる方が来てくれればいいな』と常々言っていました。


ですから、家族以外の介護の手が必要だと感じた私は、知り合いのケアマネさんに相談をしました。


するとそのケアマネさんは、要支援の認定をもらって、介護サービスを受けた方がいいだろうという助言をしてくれましたので、祖母からの依頼もあり、介護サービスを受けるための手続きをしました。


書類は私が祖母の代行で書きましたが、知り合いのケアマネさんが申請手続きのための書類を全て取り寄せてくれて、市役所に書類を持っていってくれるという事までしてくれました。


そしてお役所から依頼された民生委員の調査員の方が自宅にやってきて、介護の状況や本人の状態などを調査票に基づき、調査されました。


そしてだいたい１ヶ月くらいで要支援の認定がおりたとの連絡が来ました。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>祖母の異変が始まる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/86/87/000367.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=367" title="祖母の異変が始まる" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.367</id>
    
    <published>2007-06-19T12:23:26Z</published>
    <updated>2007-06-19T12:24:34Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="009介護サービスを受けるまで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        そんな私から見れば完璧な祖母に４，５年前から少しずつ異変が現れるようになってきました。


『ちょっとおかしいな？』と思ったのは、料理をしていてお鍋をちょくちょく焦がすことが起こるようになったことでした。

失敗した事を誰にも知られたくない祖母は、家の外にあるゴミ箱に焦がしたお鍋を隠していました。


本人はしっかり隠したつもりでしたが、私や母はその焦がしたお鍋をすぐに見つけました。


またゴミを出す日がいつなのか分からなくなり、いつ何時でもゴミをゴミ収集所に出してしまうようになってきました。


また冷蔵庫に果物やヨーグルトやチーズなどが凄まじいほどたくさん入っていることがあり、それをポイポイ捨ててしまうこともありました。


私はさすがにこの異変はただ事ではない、祖母は認知症になってしまったんだと察しました。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>介護サービスを利用していた祖母について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/86/87/000366.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=366" title="介護サービスを利用していた祖母について" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.366</id>
    
    <published>2007-06-19T12:20:30Z</published>
    <updated>2007-06-19T12:23:01Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="009介護サービスを受けるまで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        祖母は元々九州の福岡市に住んでいたのですが、二十数年前頃から背中が痛かったり、頭痛がしたりと体の体調がすぐれないことが多くなりました。


恐らく更年期障害が出ていたのだと思いますが、自分の健康に自信を持てなくなり、娘や孫の近くで住みたいという希望で、平成元年に私たちが住んでいる愛知県に引越しをしてきました。


祖母は若い頃に子宮摘出手術を受けており、ホルモンのバランスも崩れていることもあり、また年を重ねた事もあり、様々な要因が重なって体調不良を起こすようになっていたようです。


病院に受診しても体調不良の原因がはっきりと分かることはありませんでした。


また家の家事を一切何もできない定年退職をした祖父と四六時中一緒にいることで、ストレスを感じ、うつ病になって十数年前に自殺未遂をはかったこともありました。


完璧主義の祖母は嫌なことは全て自分の中におさめていたので、それが爆発してしまったのだと思います。


そして、私の姉が通っている大学の大学病院の精神科に２ヶ月入院し、治療をしたという経験もあります。


私たちの近くに住むようになった時には、既にこのように体の調子はあまりすぐれませんでした。


それでも結構几帳面で真面目な性格で、料理も常に手作りし、家事を一切手抜きせずに、祖父のお世話も完璧にこなし、また私たち孫の面倒まで見てくれる祖母を尊敬しており、大好きでした。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>はじめに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/86/87/000365.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=365" title="はじめに" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.365</id>
    
    <published>2007-06-19T12:18:34Z</published>
    <updated>2007-06-20T15:08:48Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="009介護サービスを受けるまで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        ここからは 実際にホームヘルパーの介護サービスを受けていた祖母のことをお届け致します。


２００７年１月、私の祖母は胆管癌で他界しました。

２００６年の４月に胆管癌のがん告知を受けました。


癌宣告直後の祖母は身体がしんどい、しんどいと言いながらも３人のひ孫たちと楽しく遊んで、抱っこもできるくらいの体調でした。


それがまさかこんなにも早くに祖母を亡くすことになるとは・・・想像もしていませんでした。


これから書く事は、実際に介護を受けた祖母のお話しです。

実際の介護現場・介護サービス利用者の現実というものを少しでも感じ取って頂ければと思います。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自己紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/90/91/000364.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=364" title="自己紹介" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.364</id>
    
    <published>2007-06-18T14:37:15Z</published>
    <updated>2007-06-18T14:40:50Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="031運営者情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        <![CDATA[管理者名：ハンドルネーム　P-san.<IMG height=20 alt=ka03.gif src="http://www.1homehelper.info/ka03.gif" width=13>


住まい：愛知県


昭和54年生まれのＡ型


ホームヘルパー２級取得：平成１２年


ホームヘルパー暦：訪問移動入浴、有料老人ホーム、登録ヘルパー経験あり。


現在は専業主婦をしています。さらに現在妊娠中。２人目を８月に出産予定！


趣味：インターネット、子育て、読書、映画鑑賞、ショッピング


悩み：すぐに体調を壊すこと、偏頭痛がつらいこと


ホームヘルパーのお仕事をしている皆さんが安心してお仕事ができる
環境が整いますように！


またホームヘルパーのサービスを利用しているご高齢者の方たちが
安心してサービスが受けられる環境が整いますように！


という願いを込めて、このサイトを立ち上げさせて頂きました。


私の考えに共感される方、批判の気持ちを持たれる方、いろいろいらっしゃると
思いますが、一個人の考えですので、『こういう考えもあるのだな』という気持ち
で気楽に見て頂けると嬉しいです。

当サイトに関するご意見、ご感想などはこちらにお願い致します。
<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P52456956" target="_blank"><u>管理人問い合わせ先</a></u><br clear="all">]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コムスン利用者さんの今後</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1homehelper.info/94/97/000363.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mama-affiliate.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=363" title="コムスン利用者さんの今後" />
    <id>tag:www.1homehelper.info,2007://5.363</id>
    
    <published>2007-06-18T02:00:48Z</published>
    <updated>2007-06-18T02:02:47Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuriko37</name>
        
    </author>
            <category term="025コムスン関係者の今後" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1homehelper.info/">
        
        コムスンの介護サービスを利用していた方は、今後安心して介護サービスを受けることができるのでしょうか？

本当に今、不安を隠せない状態にあると思います。



本当に代替会社のサービスを受けられるのだろうか？

代替会社のサービスは今度こそ大丈夫なのだろうか？



そんな不安でいっぱいでしょう。


せっかく慣れた人に来てもらっていたのに、やっと入れる介護施設を見つけたのに、また一からのやり直しになるわけです。


慣れた環境が変わるわけですから、それはとてもエネルギーのいることだと思います。


特に高齢者の方にとって、慣れた環境が変わることは多大なエネルギーを要します。



コムスンのみが唯一、その町の介護サービスを担っている、またはコムスンのみが唯一深夜・早朝の訪問介護サービスを提供してくれるというところも少なからずあるわけで、スムーズに移行していくことができるのか、不安はつきないでしょう。


利用者さんの不安はいつになったら解消される日が来るでしょうか？
    </content>
</entry>

</feed> 

