コムスンの実態はいかに?!

コムスンは本当に悪事ばかり働いていたのだろうか?

コムスンでは夜間でも看護師やヘルパーを派遣する、24時間介護サービスを行っていました。

訪問介護事業を行っている会社で、24時間体制の介護サービスを提供しているところはかなり少ないです。


それを率先して行っていたコムスンは、利用者ニーズをしっかりと捉えていたと考えられます。

『24時間体制というのもきっとコムスンは利益重視だから、何だってやったんだよ』と言われてしまえばそれまでですが、それでもコムスンの介護サービスを必要としていた方にとって、コムスンの介護サービスは有難いものではなかったのでしょうか?


介護を行う家族介護人にとって、コムスンのサービスが救いになった人もいることでしょう。


もしかすると、コムスンの介護サービスがあったおかげで、介護疲れによる無理心中や高齢者虐待などが起こらずに済んだかもしれません。


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『私は何もできないから、ヘルパーさんが来てくれるので、本当に助かっています。』

『ヘルパーさんが来なくなったら、家族はお手上げです。』

『きっと介護疲れで倒れる家族が出てくるだろうと思います。』

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テレビでは、コムスンの介護サービスを受けている利用者さんがこのようにおっしゃっていました。


またコムスンでは、重度の方の受け入れもしており、これも他の会社でもあまり行っていないことのようです。

2008年4月から事業所の指定更新が順次打ち切られるようですが、代替の介護事業者を探すのは大変だそうです。

ですから結局最後には、一番弱い立場の利用者さんが被害を受けることになるのではないかということが懸念されます。

こういった状況をみると、“指定打ち切り処分”は果たして妥当な判断だったのだろうか?と疑問視する声も少なからず聞かれるような気がします。

2007年06月15日 23:58

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