コムスンの実態はいかに?!

厳しいノルマがコムスンの悪評にもつながっていたのでは?

コムスンのノルマを見るとなぜコムスンの悪評が流れているのかも分かるような気がします。



1人でも多くの高齢者の方に過剰介護サービスを提供すべく、社員は躍起になる

利用者さんからは嫌がられる

コムスンの悪評が流れる




1人でも多くの高齢者の方に過剰介護サービスを提供する

会社は利益が上がる。

でも現場の人間は多くの介護サービス提供で心身ともに疲れ果てる

結果として、ホームヘルパーさんに笑顔がなくなり、介護サービスも雑になる

コムスンの悪評が流れる



この二つの図式が見事に成立するわけです。

悪評がここまで広がってしまっては、増えるはずの利用者さんも増えはしないでしょう。


口コミの力は侮れません。

いい評判も悪い評判も評判(噂)というものは、あっという間に広がります。



コムスンの利用者さんを増やしたかったのなら、もっと誠意あるサービス提供で、いい評判をたくさん集めて、利用者さんを増やすという純粋な方法を使えばよかっただろうに、と思います。

こんな考えじゃ甘いですかね?

でもこんなにコムスンの事が大問題になるよりは、よっぽどいい考えだと思います。


→次頁:コムスンは本当に悪事ばかり働いていたのだろうか? 

2007年06月13日 22:39

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