コムスンの実態はいかに?!

厳しいノルマ

折口会長は、毎月のノルマを“毎月新規利用者を3名獲得せよ!!”としていたようです。


ある新聞では、新規利用者数を『月に最低4名増やせ』、介護報酬額の確保については『単価1万8000円』など、現場責任者らに厳しいノルマを課していたと書かれていました。

新規利用者の獲得ノルマについては、折口会長はその理由をテレビ番組の中でこうおっしゃっていました。


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『1人でも多くの高齢者の尊厳と自立を守りたいという気持ちがあります。


ですから、1人でも多くの高齢者の方によりよい介護サービスを提供できれば
と思っておりました。


そのため、こういったノルマを課しました。』


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私はこれを聞いて、『折口会長は介護サービスの押し売りでもしたかったのか?』と感じました。


またしきりにコムスンの赤字は毎年すごくて、利益第一でやっていたわけではない、奉仕の精神でコムスンを経営していたと言っていました。


利益第一主義ではなかったんだということを、何らかの理由でこじつけたいがために、言い訳をしているようにも感じられました。


一見反省しているように見える表情の折口会長の真意は、一体どこにあるのでしょうか?

2007年06月13日 22:29

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