3歳の男の子の事件

3歳の男の子の事件後のコムスンの対応

3歳の男の子が亡くなって、男性ヘルパーは、『テレビに見入っていて、男の子の異変に気づかなかった』と謝罪したそうです。


事実関係がよく分からないので何とも言えませんが、この記事だけ見ると、男性ヘルパーはただ言い訳だけをして、とても謝罪をしたようには思えません。


また男の子が亡くなって3ヵ月後にコムスン側は遺族に謝罪しました。

そして損害賠償金300万円の支払い通知をしてきたそうです。

しかし、『死因が明らかにならない限り、損害すべての責任を負えない』としているそうです。

3ヶ月という期間をおいてからの謝罪というのは、一体何だったのでしょう?

普通なら、事件後すぐに会社側も謝罪に行きませんか?

もちろん男の子のご両親がこれで納得するはずもなく、男性ヘルパーとコムスン側に損害賠償を求めて提訴することを検討しています。


ご両親は2007年3月に弁護士をたてて意見書を提出しても、コムスン側からは部分的に意見書が提出されただけで、最終回答には至っておらず、また担当者に当時の状況説明を求めていますが、返答もないそうです。


のらりくらりと事件から一年以上がたっています。

この対応を見る限りでは、コムスン側の誠意・心は全く感じられません。

コムスンという会社の体質がいかに異常だったかということだけが、窺い知れます。

2007年06月15日 01:25

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