コムスン問題のはじまり

そもそもコムスンが起こした不正問題とは?

コムスンの不正問題は大きく分けて、2つのことが言われています。

不正1:虚偽申請


介護サービスの事業所指定を自治体に申請する際に、ヘルパーを水増しするなど虚偽の申請を行っていました。


何と!事業所指定の申請時の書類は大半が紛失してしまったとか。

何てずさんな管理でしょう!!


介護保険法では、週40時間勤務するヘルパーを各事業所に2.5人以上置くことが決められているのですが、実際にはそれだけの人員がいないのに介護事業を行っていたということです。


これに伴い、利用者さんへの介護サービスも不十分だった恐れがあると言われています。


不正2:介護報酬の不正請求


実際には行っていないサービスを提供したように装って、介護報酬を不正に請求していました。

また実際には介護保険の対象にならないサービスまで介護報酬を請求したりしていたようです。




簡単に言うと、とにかく嘘の事ばかり言ってお金儲けをしたということが、コムスンの悪事だとして、叩かれています。

2007年06月12日 22:24

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