要介護3の介護サービスを受ける
ヘルパーさんによるサービスの質の違い
どのホームヘルパーさんも、まず自宅に来て頂いた時には、すぐに『何やりましょうか?』と聞いて頂けて、だいたいいつもトイレ介助をして頂きました。
オムツ生活になった時も、だいたい自宅に来てすぐにオムツ交換をして下さいました。
この点に関しては、どのヘルパーさんも同じようにケアして下さいました。
ですが、ヘルパーさんによりサービスの質の違いを感じることもありました。
それは、食事介助の時の事でした。
食事介助では、食事の準備からお手伝いをして下さって、祖母が使った食器の後片付けまでして下さるヘルパーさんもいれば、本当に祖母に食事を食べさせるだけの食事介助のみを行い、その他の時間は祖母とおしゃべりをしているだけのヘルパーさんもいました。
家族介護人としましては、やはり介護の負担も減りますし、食事の準備から片付けまでやって下さったヘルパーさんのサービスの方に好感を持てました。
中には、台所にだけは他人に入ってほしくないという家族介護人のいるお宅もいらっしゃるでしょうが、我が家は、介護負担が減るので、手伝って下さる人の方が良かったです。
この件につきましては、訪問介護事務所に相談しました。
そして、こちらの希望通りにして頂けました。
利用者側の急な要望も臨機応変に対応して頂け、とても気持ちの良い介護サービスを提供して頂きました。
ヘルパーさんに向いている素質の一つに、“気が利く”ということは、とても大切なことだなと感じました。
2007年06月20日 23:26
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