要介護3の介護サービスを受ける
不服申し立てをし、要介護3の認定がおりる
この状態はどう見ても“要支援”の状態ではない、要介護度も上がっているはずと思った私は、市役所に不服申し立ての申請をしました。
そして要介護3の認定がおりました。
要支援では限度額6万程までしか介護サービスを利用できませんでしたが、要介護3の認定がおりたら、限度額23万程まで介護サービスを利用できるようになりました。
これは、私たち家族にとって、大変有難いことでした。
そして、限度額いっぱいまで、介護サービスを利用させて頂くことになりました。
要介護3になって、布団で寝起きしていた祖母にとって、介護ベッドがレンタルできたことが一番有難かったです。
布団での寝起きを援助するのは、家族介護人にとっても、かなり腰の負担がかかっていました。
ベッドの背もたれを上げれば、食事介助も楽にできます。
ですから、介護を行う上での介護ベッドのレンタルは助かりました。
限度額の中で、ケアマネさんが何に介護サービスを利用しようかといろいろ相談にのってくれた上で、決めてくれました。
介護ベッドのレンタル、食事介助、お風呂介助、トイレの世話を今までの介護サービスにプラスしてもらうことになりました。
2007年06月20日 23:17
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