要支援の介護サービスを受ける
要支援の介護サービスを受け始める
要支援の認定がおりて、祖母は週に1回、木曜日にヘルパーさんの介護サービスを利用することができるようになりました。
利用したサービスは掃除と買い物でした。
ですが、買い物をヘルパーさんに依頼したのは、一度だけでした。
いつも使っているメーカーの物とは別のものをヘルパーさんが購入してきたので、一回きりで買い物を依頼することはなくなりました。
高齢者の方は、結構何かしらこだわりを持って生活されている方も少なくないと思います。
とても他人に気を遣う祖母は、そういった事も言い出せず、サービスを使わなくなりました。
買い物も重い荷物を運ぶ際によく転倒していましたから、依頼できれば良かったのですが、こだわりをヘルパーさんに話すことはできなかったようです。
祖母はよく転んで、大きなたんこぶを作ったり、怪我をしたりしていたので、掃除だけでもヘルパーさんに依頼できたことは、祖母の負担を減らすという意味では良かったと思います。