介護じゃなくて看護の道?!
介護じゃなくて看護の道?!
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小さい頃から介護の道に進みたいと思っていた私ですが、高校卒業後は 私が高校生の時には既に姉が看護大学に通い出しており、また母が |
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なんて言う母と姉の影響を受けて、看護の道に進むことになったのでした。
ですが看護学校での生活は私が想像していた以上に厳しくて、特に看護学校の3年生に
なり病院実習が多くなってからは、毎回レポートと調べ物を夜中までやる日々が続きました。
そんな日々の生活に、元々そんなに体が丈夫な方ではない私は、徐々に体調不良を訴える
ようになっていました。
食事が取れなかったり、頭痛・吐き気・下痢・精神不安定等の症状が出てきて、私自身が
患者となり、看護を提供できるような体ではなくなっていました。
元々介護の道に進みたかった私が成り行きで看護の道へ進んでしまったことも、
もしかしたら原因だったかもしれません。
病院実習のグループメンバーとも打ち解けることができず、看護学校の先生にもその事で
何度も相談しました。
看護学校の先生からは『自分から心を開かないと誰も相手にしてくれないよ』と言われ、
それ以上対処してもらえることはありませんでした。
その後心療内科にも通うようになりましたが、症状は一向に変わることはありませんでした。
看護学校をやめたいという気持ちが募るようになり、その事を母に相談すると、
『無理に学校行かなくてもいいよ』と言ってくれて、私は看護の道を去る決心をし、
看護学校を3年生の途中でやめました。
看護の道を挫折した私ですが、やっぱり福祉の道に進みたいという気持ちは捨てられず、
やっと当初の夢であったホームヘルパー(訪問介護員)の道に進む決心をしたのでした。