介護の道へ進みたいと思ったきっかけ

介護の道へ進みたいと思ったきっかけ


m08.jpg

私が小学校3年生の頃、祖父母が母と私と姉の
近くに住むために、福岡県から愛知県に移り
住んで来てくれました。

実はその頃から母が外に働きに出るようになった
ので、祖父母が近くに住むようになってからは、
私たち姉妹の面倒を祖母がよく見てくれるように
なっていました。

祖父母は私たち姉妹を本当によくかわいがってくれて、私はとても祖父母が大好きで、
『いつかおじいちゃん、おばあちゃんにたくさんかわいがってもらった恩返しをしたい』
と思っていました。

その頃から介護の仕事にも興味を持つようになり、将来はお年寄りの役に立てるような
仕事をしたい、人から感謝されるようなやりがいのある仕事がしたいと思うようになり
ました。


また私が介護のプロとして資格を取って働くようになれば、自分の祖父母をいつか介護
する日が来た時にもきっと役に立てられるだろうなあと思いました。

またこれからの高齢化社会には介護者はとても必要とされています。

私を必要としてくれる社会で働くことができたらどんなに素晴らしいことだろうと思い、
私は将来介護の道へ進みたいと思うようになりました。